坂本よしたか

2大コインの融合仮想通貨クオンタムの特徴とは!?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2大コインの融合仮想通貨クオンタムの特徴とは!?

坂本よしたかです。皆さんはビットコインとイーサリアムの技術を上手く取り入れたクオンタムをご存知でしょうか。この仮想通貨はビジネスへの利用価値が高いと言われています。

仮想通貨の2大コインと言われる2つの技術を融合したクオンタムとは、いったいどのような通貨なのか今回の記事で解説します。

QTUMのプロジェクトは、2016年に開始され2017年にICOが始まりました。

シンガポールに拠点を置くQTUM財団が開発を手掛けていますが中国政府の動向に影響を受けやすいと言われています。

開発にはブロックチェーン経験豊富な中国人エンジニアが名を連ねていて、技術的な信用度は高く、また中国政府に影響力を持つメンバーがプロジェクトに参加しているのも重要なポイントです。

中国政府の影響を受ける懸念とそれを跳ね返す人物の存在の両方がQTUMの特徴の一つでもあります。

クオンタムはビットコインのUTXOベースで、イーサリアムのスマートコントラクトを実行できるブロックチェーンです。

これにより不正を予防しながら透明度の高い取引記録が残せることになります。

ビットコインのセキュリティ技術と、イーサリアムの複雑な決済実行技術が上手く融合したと言えるではないでしょうか。

コスト面での懸念が多いビットコインのデメリットについても、削減が期待できます。

また、取引承認システムにPOSを採用しているため特定の企業や個人がマイニングを独占することもありません。

通貨の保有量をベースにしますが、抽選で承認作業の権利を決めるという公平性があります。

クオンタムは既存のウォレットより、データの量が少ないライトウォレットを使用しています。

スマホでも手軽に取引情報が確認でき、外出先でのウォレットの使用も手軽に行えます。

元々ビジネス試行的に開発されているのでビジネスでの利用についても将来性が期待されています。

国内の取引所では取り扱っていないのですが、韓国など海外の取引所では簡単に購入可能です。

時価総額ランキングでは、アルトコインとして上位と言える20位以内に位置しています。

機能性や開発の信用性などを考慮すると、とこれから先も価格上昇が期待できる有望な仮想通貨と考えて良さそうです。

QTUMは中国政府の動向によって規制を受け、それが価格に反映される不安も持っています。

しかし、将来性で言えば他の仮想通貨に劣らない魅力を持った通貨でもあります。

今後の動向に注目の通貨といっても過言ではありません。

今回の記事は以上になります。
仮想通貨最新情報を知りたい方は、坂本よしたかのメルマガに登録へ
↓↓↓
最新情報を受け取る

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*