坂本よしたか

中国発のイーサリアムと呼ばれる仮想通貨「ネオ(NEO)」特徴まとめ

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中国発のイーサリアムと呼ばれる仮想通貨「ネオ(NEO)」特徴まとめ

坂本よしたかです。今日は爆上げ仮想通貨「ネオ」についてのまとめ記事です。
仮想通貨NEOは、中国版イーサリアムと呼ばれる特徴を持った通貨です。
ここではネオがどんな技術を使用しているのか、中国発という点で不安はないのかなどを解説いたします。

NEOは2015年10月にICOが開始された中国で、初めてのパブリックブロックチェーン技術を用いた仮想通貨です。

中国版イーサリアムと呼ばれる理由は、イーサリアムと同じスマートコントラクト機能を持っているからです。

NEOはブロックチェーン技術を利用したアプリケーション開発のプラットフォームでもあり、通貨単位でもあります。

また、NEOで利用されるトークンにはネオ以外にGASも用いられます。

一つのプロジェクト内に2種類のトークンが存在するというのも、ネオの大きな特徴です。

スマートコントラクトが多言語対応可能な点でも、世界中から注目を集めています。

イーサリアムと似ていると言われるNEOですが、実際にはスマートコントラクト技術以外の多くの点で違いがあります。

発行上限数1億枚のネオに対して、イーサリアムは発行上限数を定めていません。

また、専用の開発言語を使用するイーサリアムに対して、ネオは専用の開発言語を必要としません。

利用者の多い開発言語に対応しているため、世界の9割近い開発者がネオのプラットフォームを活用できると言われています。

ネオのネットワーク参加者が増えれば増えるほどアプリケーションの開発も容易になります。

開発コストが抑えられるため、導入や新規参入に踏み切る企業も増えるという予想もあるようです。

中国で開発されているということで、ネオについては中国政府による規制が入るのではと心配する声もあります。

現時点で、中国政府は仮想通貨に対して肯定的な姿勢を見せていないため注意が必要とも言えます。

しかし中国の巨大企業がネオとの提携を発表したことは、安心材料の一つにもなりそうです。

中国政府が仮想通貨の取引を規制しても開発自体は中国の国内で続いていますし、突然全てが禁止されることもないでしょう。

国による規制については全く動向が読めないのは、他の仮想通貨も同じことです。
ネオに限らず仮想通貨の母体がどこにあるのか、どこで取引できるのかなどの最新情報を集めることが大事です。

ネオは今後の金融システムや、商取引の中心となる可能性のあるスマートコントラクト機能があります。

最近話題になっているWowooもNEOベースです。
中国政府の動向によるとはいえ、将来性のある仮想通貨と言えるでしょう。

今回の記事は以上になります。
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