坂本よしたか

坂本よしたか講座!Factomの高騰と下落の本当の理由

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こんにちは!坂本よしたかです。

今日も少しづつ知識を付けましょうということで坂本よしたか講座をご用意いたしました。
本日のお題はFactom!Factomについて言及していきましょう!

ビットコインの誕生以降、付加機能を高めた仮想通貨が数多く開発されていますがFactomもその一つです。
長所は生かしつつ欠点を補うために生み出されただけに、利便性や実用性などの多くの点で優れた機能を持っています。

Factomは契約書などの文書情報をブロックチェーンに書き込む分散型プラットフォームです。
紙の書類では簡単に改ざんできますし、保存性にも問題があります。
またこれまでの技術ではデータ化してある情報についても改ざんは可能であり、情報漏えいの危険も少なくありません。
しかしブロックチェーン技術を用いることで不正を予防することができ、匿名性を保ったまま情報の保管が可能になります。
仮想通貨と言えば決済や送金手段と思われがちですが、そこに契約内容などを書き込める付加価値を付けたのがFactomです。
信頼性の向上に加えてコスト削減にもつながるため、様々な分野での活用が期待できます。

現在進行中のプロジェクトに、Factom Harmonyと呼ばれるアメリカの住宅ローン市場の文書管理があります。
住宅ローンの審査や契約には数百枚の書類が必要で、全て管理するとなれば膨大な手間と費用がかかります。
また何十年もにわたるローンの期間中には閲覧の必要も出てくるでしょうが、書類を探すだけでも大変です。
一部ではこうした書類の管理費用に数兆円かかっているとも言われており、それが不動産業者の大きな負担となっています。
Factom Harmonyが導入されればコストの削減、情報の匿名性向上にもつながると考えられています。

不動産以外では、医療現場での導入も検討されているようです。
医療カルテなどは日々増え続けるものであり、個人情報保持のためには匿名性の高さも求められます。
どちらも大きな市場だけに、導入が進めばFactomの価格も確実に上昇するでしょう。
一時は9000円台にまで高騰したことがあるだけに、活用の場が広がることでそれ以上の価格をつけても不思議ではありません。
開発スピードが遅いという指摘もありますが、プロジェクトが著しく遅延しているというほどでもなさそうです。
政府や財団との提携も進んでおり、不安材料も少ない通貨ということで投資対象としてはお勧めと言えるでしょう。

FactomはSNSでフェイクニュースが流れたことで、価格が一時的に急騰したこともあります。
情報を集める時には、複数の信頼できる情報元を持っておくことが鉄則です。

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