坂本よしたか

坂本よしたか講座【IOTAについて】

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こんにちは!坂本よしたかです。

坂本よしたか講座ということで今回は「IOTA」について教えていきたいと思います。

ドイツで誕生したIOTAですが2018年に世界展開の足掛かりとして東京、オスロ、台湾に拠点を構えたことで注目を浴びました。
ICOの時点で独自性と将来性に目を付けた投資家は多くいましたが、今後もさらなる飛躍が期待できる通貨と言われています。

IOTAはIoTに特化しているという点が、他の仮想通貨と全く異なる点です。
英語でInternet of Things、日本語では物のインターネットと呼ばれるIoTは全ての物がインターネットに繋がるということです。
現在スピーカーやテレビをインターネットと繋げることは、一般的になっています。
しかしIoTではそれをさらに広げることで、生活の質と利便性向上を目指そうとしています。
一般の人にも身近な技術であり、急成長を遂げているのも当然と言えるでしょう。
ただし、そこで生じるのがセキュリティ対策やコストがかかるという問題です。

IOTAの技術は、IoTに関する問題解決に役立つとして将来性を見込まれています。
デバイス間で送金処理を行うIOTAは、マイニングの必要がないため送金手数料は無料です。
マイニングで儲けられないコインとも言えますが、コストがかからない点で利用者のメリットは大きいでしょう。
またデバイス間のデータ通信や記録を最適化するタングルという技術が使われているため、セキュリティ対策も万全です。
さらに取引ごとの鍵をデバイスが持つことにより、データの改善も不可能となります。
コスト面、安全面で問題がないことから実用に向けての導入もスムーズに進むでしょう。

2018年5月にはQubicという、新しいプロジェクトについての発表がありました。
さらに高い計算能力が得られるという内容であり、信頼性の向上にも役立つプロジェクトです。
まだ実施はされていませんが、今後の動向を見るうえでは重要な情報であることは確かです。
IoT自体がまだ発展途上とはいえ、大手IT企業との提携や医療分野での活用などIOTAにとって明るいニュースは少なくありません。
最適な活用分野で適切に利用されていけば、価格が高騰する可能性も十分に考えられます。
国内取引所での購入はできませんが時価総額ランキングでも上位のため、海外取引所の多くで取り扱いがあります。

IOTAの価格が上がると予想する専門家は多いようです。
莫大な市場価値を持つIoT分野での活用が期待できるだけに、普及に向けての動きはさらに加速するでしょう。

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