坂本よしたか

坂本よしたか 徹底解析【steemの特徴】

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こんにちは!坂本よしたかです。

コミュニティに支えられている仮想通貨は少なくありませんが、その中でも特に人気なのがSteemです。
時価総額で10位以内にランキングされたこともありますが、今後も順調に価格を上げられるのでしょうか。

優良コンテンツを集めたSNS型のプラットフォームとして開発されたSteemにはユーザーが報酬を貰えるという特徴があります。
普通のSNSに書き込みをしても読んでもらえるだけで評価に対する報酬はありません。
しかしSteemitで記事を書いて評価を得られれば、インセンティブとしてSteemが受け取れます。
読んだ人も評価をするだけで、報酬を貰えるので投稿者にとっても読者にとってもメリットがあります。
一方通行のコミュニケーションではなく、双方が得をする仕組みを作ることでコミュニティを活発にするのが目的です。

Steemは発行上限数を定めていないため、優良コンテンツの投稿が続けば発行も継続されます。
増加する一方では価値が下がっていきますが、ここで重要なのがSteemは一つの通貨ではないということです。
SteemitにはSteem Power、Steem Dollar、Steemの3つの仮想通貨があり、異なる役割を持ちながら連動しています。
実際に報酬として支払われるのはSteem以外の2つの通貨で、これを現金にする際にSteemが必要です。
市場に流通しているのはSteemのみですが、それ以外の通貨は保有していると利子が付きます。
SteemをSteem PowerやSteem Dollarへの交換を促すことで、Steemは価値を下げずにすむという公式が作られています。

一定の評価は得ていますが、コミュニティが盛り上がるかどうかで価格が左右されるのは間違いないでしょう。
もちろん仮想通貨市場全体の値動きの影響も受けますが、投稿がなければ将来性もありません。
記事の投稿やレスポンスで報酬が貰えるため、利用者の増加が鍵となります。
また日本語での記事投稿が、有料コンテンツとして認められる可能性は低いでしょう。
そのため、取引所でSteemを購入することになりますが国内での取り扱いはありません。
コンテンツの内容やコミュニティの動きを確認してから、海外取引所での購入を検討するのがお勧めです。

新たなSNSの形として注目を集めるSteemは、ユーザーの利益も考えられたプラットフォームです。
独自性も高く競合しないという点でも将来性はありそうです。

あまり知られていないsteemの情報は坂本よしたかのメルマガで受取ください。

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