坂本よしたか

大手海外取引所OKExのメリットデメリット

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こんにちは!坂本よしたかです。

仮想通貨では海外の取引所を利用するのも、方法の1つです。
ここではOKExについて紹介をしていきましょう。
日本でも人気のある取引所の1つなので、知っておいて損はありません。

OKExは中国にある取引所です。
3大取引所の1つで、世界でも最大の規模を持っています。
OKExはユーザーによって、複数のサービス運営をしているのが特徴でしょう。
中国国内に向けて人民元建てで利用できるもの、米ドルを利用するユーザー向けのもの、全ユーザーに向けたものの3つです。
日本人が取引をする場合は、全ユーザー向けのものになります。
設立当初は北京に拠点を置いていましたが、中国政府による規制が入ったことで、香港に拠点を移しました。
では、OKExのメリットとデメリットを見ていきましょう。

OKExの魅力の1つは多数の取扱通貨がある点です。
代表的な仮想通貨はもちろんのこと、90種類もの取扱があります。
271ペアもの取引がありますから、日本国内で購入できない通貨の取引が可能です。
また、OKExの魅力はとにかくユーザー数が多いことでしょう。
ユーザー数が多ければ、当然ながら取引量が増えます。
世界中にある仮想通貨の取引所の中でも、トップクラスの取引量を誇るほどで、スムーズな取引ができるのです。
特にマイナーなアルトコインでも、取引がしやすいのは大きな魅力と言っていいでしょう。
さらには、口座開設が楽にできるというものもあります。
最近では多くの取引所で、本人確認のために身分証明書の提出が義務づけられています。
しかし、OKExでは本人確認が必須ではないので、メールアドレスが1つあれば口座が開設できるのです。
この手軽さは、これから仮想通貨の取引をしたいという人に、大きなメリットになるでしょう。

反対にOKExのデメリットもあげておきます。
1つは、サイトが英語にも日本語にも対応していない点です。
中国語のみとなるので、日本人にはハードルが高いかもしれません。
ブラウザの翻訳機能などを上手に利用するといいでしょう。
もう1つのデメリットとしては、手数料が若干高めになっているのがポイントです。
OKExでは、過去30日の取引量に応じて、手数料が割り引かれるシステムを採用しています。
その条件が、最低でも600BTC以上なのです。
個人の投資家からすると、かなり厳しい条件だと言えるでしょう。
最後に覚えておきたいのが、中国政府における仮想通貨の規制です。
中国ではICOの規制を皮切りに、本土での取引を禁止しています。
そのため香港に拠点を移したわけですが、さらなる規制が入る可能性も否めないのです。

中国の仮想通貨取引所であるOKExの紹介をしました。
メリットは豊富なアルトコインの取扱と、流通量の多さです。
デメリットは手数料の高さ、日本語未対応、中国の規制によっては取引ができなくなる点でしょう。

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