坂本よしたか

イーサリアムブロックチェーン使用ゲームが「プレステ4」で発売予定

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こんにちは!坂本よしたかです。仮想通貨の根幹となるブロックチェーンは、様々な分野に応用できるものとして有名です。 そんなブロックチェーンを使ったゲームが、プレステ4で発売予定であるとのニュースが2018年の11月に発表されました。 このニュースに坂本よしたかと注目をしてみましょう。

ブロックチェーンが使用されているゲームのタイトルは、Plague Huntersというものです。
各家庭用ゲーム機に、いくつかのゲームタイトルを提供している、Arcade Distilleryという会社が企画したものになります。
同社のヒット作である、Plague Roadの続編にあたるのが、今回発表されたPlague Huntersです。
どのような部分でブロックチェーンが使われているのか?というとゲーム内のアイテムが、代替不可トークンと結びつけられるという形です。
ゲーム内で使われる通貨やユニット、武器といったアイテムそのものが、デジタル資産として扱われます。
これらが代替不可トークンと結びつけられると、ユーザー固有のものとできます。
結果、開発会社であるArcade Distilleryであっても、複製するのが不可能になる形です。

もともとブロックチェーンを使ったゲームは、今回の作品だけではなく、他にもあったそうです。
ただプレイステーションを提供するソニー側から出された、条件や規約をクリアした上で、審査を通過しなければ正式に発売することができないのです。
そのためなかなかブロックチェーンを使ったゲームが、登場しませんでした。
しかし今回はArcade Distilleryの作品が、先述の規約や条件をクリアし、さらには審査過程を通過したとのことで、一気に発売までの実現性を帯びてきました。
既にリリースの時期も検討されていて、2019年の第1四半期を1つの目途にしているそうです。
さらには他の家庭用ゲーム機での発売も予定しているため、今後の試金石ともなるでしょう。
Plague Huntersがきっかけを作ったことによって、ブロックチェーンを使ったゲームもまた、普及の道を進んでいくのではないかと考えられます。
ちなみに外国のゲーム開発会社だけではなく、日本の企業も続々と参入をしているのが現状です。
そのため家庭用ゲーム機の世界でも、数年後には仮想通貨が当たり前のように使われているのかもしれません。

イーサリアムのブロックチェーン技術を利用したゲームが、家庭用ゲーム機では初となる発売が決定しました。
ゲーム内のデジタル資産を代替不可トークンと紐付けしたもので、今後もその普及に一役を買うのではと予想されます。

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