坂本よしたか

坂本よしたか ft exchange cross rates

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こんにちは!坂本よしたかです。

仮想通貨取引所であるexchange cross ratesは、ftと呼ばれるトークンの影響を受けていると言われています。
exchange crossは独自のトークンを発行していますが、それ以前に同じことを行っていた仮想通貨取引所があったのです。
そこでは2018年に大暴落が起こり、投資家たちが損をしてしまったのです。

ftトークンとは、ある海外の仮想通貨取引所が発行していた独自のトークンです。
保有することで収益の80パーセント分の配当を受け取れる、上場させる銘柄の投票権が得られる、などのメリットがあります。
exchange cross ratesが発行するトークンにも、同じシステムが採用されています。

ftトークンの配当ですが、仮想通貨取引所の利益である取引手数料が前提条件となります。
取引手数料から配当が行われているためです。
しかしftトークンを発行していた仮想通貨取引所では、2018年6月に取引手数料が減少してしまったのです。

取引手数料が減少することで、コストが抑えられると考え人もいるかもしれません。
しかしその取引手数料から配当が行われているため、投資家への配当も減少してしまったのです。
その結果仮想通貨の自動ツールが、ftトークンから撤退する事態となりました。

exchange cross ratesが誕生したのは、ftトークンが失敗してしまった後のことです。
共通するシステムが採用されている一方で、ftトークンとは異なる特徴があります。

exchange cross ratesでは、発行されたトークンにファンド枠が設けられています。
ファンド枠の資金を利用して定期的にトークンの買い入れを行っており、市場に流れる量をコントロールしているのです。
市場に流れるトークンの量が多くなりすぎると、供給過多により下落となる可能性があります。
しかし買い入れにより量を適切にすることで、トークンの下落を防げるのです。

またexchange cross ratesは2018年11月に誕生して以来、様々なキャンペーンを行っています。
新規の投資家が集まり市場の流動性が確保されれば、暴落を防ぐことが可能となるでしょう。

exchange cross ratesは過去の失敗から学んでいるため、機能面やサービス面に優れているのかもしれません。
ftトークンのような失敗を起こさないために作られた新しいトークンは、今後の仮想通貨取引を大きく変えるのではないでしょうか。

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