坂本よしたか

cross exchange rate formula

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こんにちは!坂本よしたかです。

cross exchange rate formulaとは、2018年に新しく誕生した仮想通貨取引所のことです。
他にはない独自のシステムが採用されており、業界から注目されていると言えるでしょう。
どのような特徴があるか、わからない人のために情報をまとめます。

cross exchange rate formulaがオープンしたのは、2018年11月のことです。
アゼルバイジャン共和国のライセンス第一号の仮想通貨取引所であり、メディアでも取り上げられていました。

オープンに関する計画は2017年時点で既に形になっており、12月の時点で3億円の資金調達に成功していたとの情報もあります。
2018年5月にはICOセールが開催され、6日間で多数のユーザーが参加したと報じされています。
日本の投資家の中にも、オープン前から注目していた人がいたのではないでしょうか。

最大の特徴は、独自のマイニングトークンが発行されていることでしょう。
取引所を利用した投資家には、発生した手数料に応じてマイニングトークンが発行されます。
保有することで上場銘柄への投票に関する権利が獲得できる、また運営における決議に参加できるなどのメリットがあります。

マイニングトークンには収益配当プランが用意されており、ロックアップ期間を設けることが可能です。
設けなかった場合、配当率は20パーセントとなります。
最大で90日間までロックアップすることが可能で、期間が長くなるほど配当率も上がります。

オープンは2018年11月であり、90日間までロックアップした場合は2019年2月まで待つことになります。
期間中に発生する大きな売り圧の影響を受けて、価格が下落すると不安に思っていた投資家もいたかもしれません。
cross exchange rate formulaには、ファンド枠が設定されています。
ファンド資金を使い市場に流れているマイニングトークンをコントロールすることで、下落を防止しているのです。

またcross exchange rate formulaの関連プロジェクトには、物々交換が行われる経済圏を作るという目的があります。
今後は目的達成のために、複数の新規プロジェクトが発表されるでしょう。

cross exchange rate formulaは他の仮想通貨取引所と比較すると、歴史が浅いかもしれません。
しかし新しく生まれたからこそ、今までにはない可能性を秘めていると言えるでしょう。

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