坂本よしたかが考える仕事が遅い人の共通点

坂本よしたかです。突然ですが、よーいどんで仕事をスタートさせて誰よりも早く仕事を終わらせる人がありますか? たぶん皆さん自信はないんじゃないかなと思います。少しでも仕事が遅いと思っている人は是非一読ください。

結論から言うと仕事の速さは、やり直しの速さで決まります。

時間がかかる人は段取りが悪い人が多く、やり直しばかりしている人が結構多いです。資料を作り直したり、上司確認や、間違いに気づいてもう一度やったりとめちゃめちゃやり直しているので、時間がかかるんです。

ではどうしたら、やり直しを減らせるのかというと仕事の全体感詰める動きが必要になります。つまりアウトラインを作ることです。

これをやるだけで作った後にこれをやっておけばよかったという後悔がなくなります。

すぐに仕事にとりかかって仕事が早いように見せる人がいますがこれは絶対NGです。仕事を言われたことをそのままやるのは3流のやることです。

ではどうやってアウトラインを作るのか?それは次の三つを作ることが必要です。

  • ①ゴール
  • ②現状の課題
  • ③解決策

その中でも、一番大切なことがゴールです。これで9割決まるといっても過言ではありません。しかしこれをあいまいな言葉定義してはいけません。

誰が見てもわかる具体的な言葉で定義するようにしましょう。

例えば去年の資料の古い資料を新しくしてほしいと頼まれた場合

すぐにとりかかるのではなく、なぜ、資料を変えるべきなのか?

信頼できる資料が欲しいからという抽象的なものではなくしっかりと落とし込む必要があります。

資料のデータが古い、デザインが古い、成約率が悪いなど理由は明確に上げてください。その上で何をどう変えたらいいのか具体的にゴールを決めたら、上司や同僚にゴールのずれがないか徹底的に確認しましょう。

また、これは仕事を依頼する上司もやるべきです。上司としてもフィードバックが減るのでやってから振りましょう。